守り本尊
ねずみ年生まれ (鼠・子)

千手観音
吉の方角:北
千本の手は、全ての人を手助けし、救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを表している。
42手で「千手・せんじゅ」を表わす。
千手観音をまつる著名寺院
京都府・清水寺奥之院(坐像・重要文化財):京都府・三十三間堂(坐像・国宝)
うし年生まれ (牛・丑)

虚空菩薩
吉の方角:北北東
虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩。
虚空菩薩をまつる著名寺院
奈良県・額安寺(半跏蔵・重要文化財):京都府・広隆寺講堂(坐像・重要文化財)
とら年生まれ (虎・寅)

虚空菩薩
吉の方角:東北東
虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩。
虚空菩薩をまつる著名寺院
奈良県・額安寺(半跏蔵・重要文化財):京都府・広隆寺講堂(坐像・重要文化財)
うさぎ年生まれ (兎・卯)

文殊菩薩
吉の方角:東
普賢菩薩とともに釈迦如来の脇侍を勤める。
智慧を司る仏とされる。
文殊菩薩をまつる著名寺院
奈良県・興福寺東金堂(定慶作、坐像・国宝):高知県・竹林寺(騎獅像・重要文化財)
たつ年生まれ (竜・辰)

普賢菩薩
吉の方角:東南東
文殊菩薩とともに釈迦如来の脇侍を勤める。
十方世界に世界にあまねく現われ、慈悲の力と、なにものにも打ち勝つ強い菩提心(悟りを求める心)で、衆生を救う。
また、女人往生を象徴する仏でもあり、古来より、女性からも厚い信仰を受けてきた。
普賢菩薩をまつる著名寺院
奈良県・円証寺(坐像・重要文化財)
み(へび)年生まれ (蛇・巳)

普賢菩薩
吉の方角:南南東
密教的な姿として「普賢延命菩薩」という尊格があり、22手を持つ強力な尊とされる。
普賢菩薩をまつる著名寺院
三重県・普賢寺(坐像・重要文化財)
うま年生まれ (馬・午)

勢至菩薩
吉の方角:南
額に水瓶をつけいるのが勢至菩薩。
阿弥陀三尊の右脇侍で、仏の智門を司り、衆生の菩提心を起こさせる。
智慧の光を持って一切を照らし衆生が地獄・餓鬼界へ落ちないように救う菩薩。
勢至菩薩をまつる著名寺院
京都府・知恩院勢至堂(坐像・重要文化財)
ひつじ年生まれ (羊・未)

大日如来
吉の方角:南南西
大日如来の知恵で全てを断ち切る金剛の石のような仏。
大日の智恵の光が、昼と夜とで状態が変化する太陽の光とは比較にならないほど大きく、この世の全てのものに智恵の光をおよぼして、あまねく一切を照らし出し、また慈悲の活動が活発で不滅永遠である仏。
大日如来をまつる著名寺院
奈良県・唐招提寺金堂(坐像・国宝):和歌山県・高野山金剛峯寺(坐像・重要文化財)
さる年生まれ (猿・申)

大日如来
吉の方角:西南西
大日如来の知恵で全てを断ち切る金剛の石のような仏。
大日の智恵の光が、昼と夜とで状態が変化する太陽の光とは比較にならないほど大きく、この世の全てのものに智恵の光をおよぼして、あまねく一切を照らし出し、また慈悲の活動が活発で不滅永遠である仏。
大日如来をまつる著名寺院
奈良県・唐招提寺金堂(坐像・国宝):和歌山県・高野山金剛峯寺(坐像・重要文化財)
とり年生まれ (鶏・酉)

不動明王
吉の方角:西
不動明王は、密教の根本尊である大日如来の化身、あるいはその内証(内心の決意)を表現したものであると見なされている。
煩悩を抱える最も救い難い衆生をも力ずくで救うために、忿怒の姿をしている。
不動明王をまつる著名寺院
奈良県・唐招提寺(湛海作、坐像・重要文化財):大阪府・瀧谷不動明王寺(重要文化財)
いぬ年生まれ (犬・戌)

不動明王
吉の方角:西北西
不動明王は、密教の根本尊である大日如来の化身、あるいはその内証(内心の決意)を表現したものであると見なされている。
煩悩を抱える最も救い難い衆生をも力ずくで救うために、忿怒の姿をしている。
千手観音をまつる著名寺院
奈良県・唐招提寺(湛海作、坐像・重要文化財):大阪府・瀧谷不動明王寺(重要文化財)
いのしし年生まれ (猪・亥)

阿弥陀如来
吉の方角:北北西
極楽へ往生させてくれる。
阿弥陀如来をまつる著名寺院
神奈川県・高徳院(鎌倉大仏・奈良県・法隆寺金堂(康勝作・重要文化財)

